返済日に間に合わない時は、まず貸金業者に連絡しよう

予定していたはずの収入が入らず、借金が返済できない!
こういう状況に陥る可能性は、借金をしている人全員が持っています。

突然の解雇や倒産など、予想できなかったタイミングで無職になってしまうことは今の時代めずらしくありません。
また、事故に遭ってしまったり、病気が発覚して入院することになったりすると、収入が途絶えてしまうこともあります。
その上、医療費もかかりますから、手持ちのお金もぐっと減ってしまいます。
入院費用を借りる。突然のケガ・病気でもカードローンで乗りきれるで詳しく説明していますので、一度読んでみてください

「借金の返済が間に合わない」ということは、とても恐ろしいことのように思えます。
とんでもない取り立てをされたり、大きな遅延損害金がついてしまったり、最悪の状況は考えれば考えるほど浮かんできます。

しかし、こういう時は慌てず騒がず、まずは借りている貸金業者に連絡をしましょう。
そして正直に「返済が間に合わない理由」を話します。

そうすれば、ほとんどの貸金業者はある程度返済を待ってくれます。
「いつからなら返せるか」といったところまできっちり話し合っておきましょう。

こうした連絡をせずに返済を滞納してしまうと、さまざまなペナルティが発生する可能性があります。必ず連絡をしておきましょう。  

返済不能と判断した時はまずは、債務の見直しを

もし、一切返済できない状況に陥ってしまったらどうするべきでしょうか。
貸金業者も仕事でお金を貸しているのですから、全く回収できないとなると話が変わってきます。
持っている財産の差し押さえなどを強行されてしまうでしょう。

返済不能に陥る人の多くは、数社から借り入れをほとんどです。
1社からしか借り入れをしていない場合、借金額はそんなには大きくならないでしょう。
というのも、貸金業者は『返済不能に陥りそうな人』を見抜いています。どれだけ収入を得ているか、どんな理由で借金をするのかといったさまざまな理由を合わせて考えると、ある程度「容易に借金を返済できる人なのかどうか」といったことが判断できます。

そうした判断のもと、「いくらお金を貸すか」ということを決めているのです。
1回の返済額も調整が効きますし、返済不能に陥りにくいのです。

しかし、複数社に渡ってお金を借りると、そうはいきません。
もし、毎月1社に最低1万円しか返済しなくて良い場合でも、3社に借りれば3万円になります。
毎月の負担を減らすことが難しくなってしまっているのです。

このような状況に陥ってしまった場合は、まず借金の1本化を考えてみましょう。
最近、『おまとめローン』という名前を聞いたことはありませんか?それが、借金の1本化の商品名になっています。

複数社に渡っている借金を1本化することにより、返済額の調整や金利の把握がラクになります。
一度、検討してみてはいかがでしょうか。

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